ラオスの村々で棉を手で紡いで糸にし、樹木で染め手織りをした布と、その布を使用し日本で縫製した服やファッション雑貨を販売
ラオスの田舎では、棉や藍を食用作物と共に自然農法で栽培します。栽培方法は村の立地によって異なり、洪水で肥沃になった川辺や、焼き畑で開いた山の斜面などで、伝統的な農業が営まれています。村の周辺には、染色材料が豊富に採れる森や林が点在しており、葉や樹皮で糸を染めて、多くの鮮明で堅牢な色を得ることが出来ます。自家用の衣類や、寝具の布を織り続けている女性達が慣れ親しんだ手技に、新しい感覚を織り込んだ普遍的な布を目指しています。村人たちとともに作ったオリジナルの布を「SHOKU(ショク)の布」と名付けました。
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【葛布】30cm巾葛繊維の手織り生地天然葛100%生地KP30幅約30cm(10cm単位で販売いたします。) Shokuの布
¥770
SOLD OUT
***** ご注意ください ***** 2022年2月7日~ 10cm単位での販売に変更となりました! Shokuの布【葛布】30cm巾葛繊維の手織り生地 天然葛100%生地 KP30 幅約30cm (10cm単位で販売いたします。) ラオス・ウドムサイ県のカムー族によって手織りした葛生地。葛繊維は元々農民が石や農作物を運ぶのに使っていたほどに丈夫です。自生している葛を収穫し、細く裂いた繊維を撚って糸にし、手織りするというとても時間と手間のかけられた贅沢な生地。手織りされた生地は太さが均一でなく、自然の強さとぬくもりを感じる素材感です。 ランチョンマット、コースター、バッグなどナチュラルな雑貨の製作におすすめ。 20cm巾の葛繊維生地もご用意しております。 その他、葛繊維を村人が手で撚って編んだバッグやポーチもございます。 葛繊維ポーチ→https://shoku.theshop.jp/items/29626175 葛繊維サコッシュ→https://shoku.theshop.jp/items/31889020 葛繊維ショルダーバッグ【KPBG12/BL】→https://shoku.theshop.jp/items/32163426 葛繊維ショルダーバッグ【KPBG9/DBL】→https://shoku.theshop.jp/items/32163804 葛繊維ショルダーバッグ【KPBG4/NW】→https://shoku.theshop.jp/items/32163763 ※商品写真の見え方について お使いのモニターによって、布の色が実際のものと違う場合がございます。布生地等はカットして送りますので、返品は出来ません。ご心配なお客様は生地見本を取り寄せることをお勧めします。 ※ご注意 全て天然素材、天然染料、オールハンドメイド商品でございます。それによるキズ、汚れ、色むら等は必ずございますので、ご理解の上ご注文下さい。 [Shokuの布について] 1999年、ラオスの伝統的な技術に新しい感覚を織り込んだ布を作り、「Shokuの布」として日本に紹介する事業を始めました。 ラオスでは棉や藍を食用作物と共に自然農法により栽培しています。染色材料が豊富に採れる林が点在しており、葉や樹皮で糸を染めて、多くの鮮明で堅牢な色を得ることができます。 綿を弓で打ち、手紡ぎをして作る糸は吸汗、速乾性に富む一方、暖かな風合いを持つため、日本では四季を問わず使用できる素材です。 -- ラオスとは? -- 東南アジアのインドシナ半島に位置するラオス人民民主共和国、通称ラオス はタイ、ベトナム、カンボジア、中国、ミャンマー、に接しています。 海の無い国ですが大きなメコン河が流れていて、人々はその恩恵で自然豊か な暮らしをしています。 [布の特徴] この製品の素材は綿を手で紡いで糸にし、草木で染め、手織りしてできた綿布を使用しています。そのため、糸のかたまり、色むら、筋などがあり、均一でない自然な表情が生まれます。 自然染色は、化学染色の布生地と比べ、洗うと色落ちし、空気を含み、柔らかい風合いになります。 [ラオス、ウドムサイ県の村々の布] ラオス北部、ウドムサイ県にある村々で綿の栽培、糸紡ぎ、草木染、手織りをしています。 大きな特徴は織密度が詰まった織りと織密度の甘い織りを作り分ける事ができます。
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【葛布】20cm巾葛繊維の手織り生地天然葛100%生地KP20幅約20cm(10cm単位で販売いたします。) Shokuの布
¥517
SOLD OUT
***** ご注意ください ***** 2022年2月7日~ 10cm単位での販売に変更となりました! Shokuの布【葛布】20cm巾葛繊維の手織り生地 天然葛100%生地 KP20 幅約20cm (10cm単位で販売いたします。) ラオス・ウドムサイ県のカムー族によって手織りした葛生地。葛繊維は元々農民が石や農作物を運ぶのに使っていたほどに丈夫です。自生している葛を収穫し、繊維を細く裂いて糸にし、手織りするというとても時間と手間のかけられた贅沢な生地。手織りされた生地は太さが均一でなく、自然の強さとぬくもりを感じる素材感です。 ランチョンマット、コースター、バッグなどナチュラルな雑貨の製作におすすめ。 30cm巾の葛繊維生地もご用意しております。 その他、葛繊維を現地の村人が手で撚って編んだバッグやポーチもございます。 葛繊維ポーチ→https://shoku.theshop.jp/items/29626175 葛繊維サコッシュ→https://shoku.theshop.jp/items/31889020 葛繊維ショルダーバッグ【KPBG12/BL】→https://shoku.theshop.jp/items/32163426 葛繊維ショルダーバッグ【KPBG9/DBL】→https://shoku.theshop.jp/items/32163804 葛繊維ショルダーバッグ【KPBG4/NW】→https://shoku.theshop.jp/items/32163763 ※商品写真の見え方について お使いのモニターによって、布の色が実際のものと違う場合がございます。布生地等はカットして送りますので、返品は出来ません。ご心配なお客様は生地見本を取り寄せることをお勧めします。 ※ご注意 全て天然素材、天然染料、オールハンドメイド商品でございます。それによるキズ、汚れ、色むら等は必ずございますので、ご理解の上ご注文下さい。 [Shokuの布について] 1999年、ラオスの伝統的な技術に新しい感覚を織り込んだ布を作り、「Shokuの布」として日本に紹介する事業を始めました。 ラオスでは棉や藍を食用作物と共に自然農法により栽培しています。染色材料が豊富に採れる林が点在しており、葉や樹皮で糸を染めて、多くの鮮明で堅牢な色を得ることができます。 綿を弓で打ち、手紡ぎをして作る糸は吸汗、速乾性に富む一方、暖かな風合いを持つため、日本では四季を問わず使用できる素材です。 -- ラオスとは? -- 東南アジアのインドシナ半島に位置するラオス人民民主共和国、通称ラオス はタイ、ベトナム、カンボジア、中国、ミャンマー、に接しています。 海の無い国ですが大きなメコン河が流れていて、人々はその恩恵で自然豊か な暮らしをしています。 [布の特徴] この製品の素材は綿を手で紡いで糸にし、草木で染め、手織りしてできた綿布を使用しています。そのため、糸のかたまり、色むら、筋などがあり、均一でない自然な表情が生まれます。 自然染色は、化学染色の布生地と比べ、洗うと色落ちし、空気を含み、柔らかい風合いになります。 [ラオス、ウドムサイ県の村々の布] ラオス北部、ウドムサイ県にある村々で綿の栽培、糸紡ぎ、草木染、手織りをしています。 大きな特徴は織密度が詰まった織りと織密度の甘い織りを作り分ける事ができます。