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ラオスの村々で棉を手で紡いで糸にし、樹木で染め手織りをした布を使い、日本で縫製した服やファッション雑貨

ラオスの田舎では、棉や藍を食用作物と共に自然農法で栽培します。栽培方法は村の立地によって異なり、洪水で肥沃になった川辺や、焼き畑で開いた山の斜面などで、伝統的な農業が営まれています。村の周辺には、染色材料が豊富に採れる森や林が点在しており、葉や樹皮で糸を染めて、多くの鮮明で堅牢な色を得ることが出来ます。自家用の衣類や、寝具の布を織り続けている女性達が慣れ親しんだ手技に、新しい感覚を織り込んだ普遍的な布を目指しています。村人たちとともに作ったオリジナルの布を「SHOKU(ショク)の布」と名付けました。