ラオスの村々で棉を手で紡いで糸にし、樹木で染め手織りをした布と、その布を使用し日本で縫製した服やファッション雑貨を販売
ラオスの田舎では、棉や藍を食用作物と共に自然農法で栽培します。栽培方法は村の立地によって異なり、洪水で肥沃になった川辺や、焼き畑で開いた山の斜面などで、伝統的な農業が営まれています。村の周辺には、染色材料が豊富に採れる森や林が点在しており、葉や樹皮で糸を染めて、多くの鮮明で堅牢な色を得ることが出来ます。自家用の衣類や、寝具の布を織り続けている女性達が慣れ親しんだ手技に、新しい感覚を織り込んだ普遍的な布を目指しています。村人たちとともに作ったオリジナルの布を「SHOKU(ショク)の布」と名付けました。
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サワンナケートの布(単行本)
¥2,200
サワンナケート―太陽と洪水が育んだラオスの木綿 「サワンナケートの布」 単行本: 51ページ 出版社: 染織と生活社 (2011/10) 言語 日本語 2011年10月26日発行 2017年 8月22日二刷
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牧 雄彦 歌文集『メコン渺々』(単行本)
¥2,970
ラオス布とともに —Shoku創業者夫婦が語るラオス— 牧 雄彦 歌文集『メコン渺々』 牧雄彦第三歌集。1999年より始めた事業でのかたわら、ラオスで詠み続けた短歌作品と、それができた背景になる現地での様々な体験をまとめたエッセイ集。 単行本:343ページ 定価:2700円+税 出版社:しょく出版 2024年11月22日発行